一般計量士試験の勉強方法~計量に関する基礎知識~その2 失敗談

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「計量に関する基礎知識」について

私の失敗談をお話しますと。。

この科目は4科目の中で、一番最初に実施されます。朝一番で。

講習会で講師の方に、何度も言われたことがあります。

「解ける問題から解くこと!!」

最初に問題を一通り確認して、A,B,Cとランク付けし記入する。

A:確実に解ける

B:解けそう

C:多分解けない

A→B→C の順で解いていくこと!

そのつもりでしたが、いざ試験が始まると、

1問目から順番に解いてしまったのです。

その結果何が起こったでしょうか。

1問目から3問目まで、私が出した答えが、選択肢に無いのです!

試験はすべて5択です。マークシート方式です。

すぐに諦めて次の問題に行けばよかったのですが、

その3問にこだわってしまって、何度も解きなおしました。

時間はどんどん過ぎていき・・・

諦める決心をした時にはかなりの時間が経ってしまっていたのです。

その次からの問題はかなり基礎的な問題(点が取れる問題)だったのですが、

もう舞い上がってしまい、時間が無いという焦りも手伝って、

簡単な問題を間違ってしまうという結果になりました。

家に帰って解きなおしてみたら、普通に解けました。。

結局ギリギリで合格できたわけですが、2問は普通に解けてたはずなので、

その2問が解けていたら、合格発表を待たずして、合格を確信できていたはずです。

今でもその時のことを思い出して、後悔します。

なぜあんなにこだわってしまったんだろう・・・

というわけで、教訓!

まず、解けなかったら、後回しにしましょう!!

時間が余ったらゆっくり考えましょう!

結局見直しする時間が全く無かったんだよなぁ・・・くぅ~っ

 

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