一般計量士試験の勉強方法~計量に関する基礎知識~その3 物理

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計量に関する基礎知識は、数学と物理の試験です。

前回は数学についてお話ししました。

今回は物理の勉強方法についてです。

数学はかなり忘れてしまってはいましたが、高校である程度は勉強していたので、

なんとか思い出しながら勉強できました。

物理は・・・高校では全くやっていませんでした。

どうやって勉強すればいいのか、しばらく悩みましたが、

とりあえず高校物理の教科書的なものから入っていくしかないかと思い、

古本屋で購入したのがこれです。

「チャート式シリーズ 新物理ⅠB・II」 数研出版 定価1,620円

運動と力

エネルギーと運動

波動

電気と磁気

原子

どれも難しいです。特に電気は苦手です。

いきなりこの参考書を読み進めるのはあまりにも酷でしたので、

もっと噛み砕いて説明してくれている本はないかと探しました。

ありました!こんな私でも分かりそうな参考書が!

「橋元の物理をはじめからていねいに 力学編」 橋元淳一郎 東進ブックス 1,000円

「橋元の物理をはじめからていねいに 熱・波動・電磁気編」 橋元淳一郎 東進ブックス 1,100円

とりあえず、この2冊を2,3回読みました。

要点のまとめ→演習問題 という形になっているのでお勧めです。

大事な公式は、数学と同じようにA6サイズのノートに公式集としてまとめていきました。

物理も試験に出た問題は基礎的なものが多かったように思います。

数学と同じで、難しいものや苦手分野は捨てましょう。。

私は、電気の問題が出たら捨てるつもりでしたが、出なかった気がします。

物理の勉強をしていて思ったのは、普段の生活にかなり関係しているということです。

電気が無いと生活していけませんし、音は常に聞こえています。

光、力。。

理解できたら、普段の生活がもっと楽しめそうです。

理解したいのはやまやまですが・・・どうも苦手ですねぇ。

残念ですが。

時間があればまた参考書を開いてみたいと思います。

もしくは、子供が高校生になったら一緒に勉強しようかな。。

出題傾向については次回。

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