「計量士」の資格を取ったと言うと、
必ずと言っていいほど「ああ、道路で何か計ってる人?」と聞かれます。
多分それは測量士。。かな。。
私自身も会社から計量士の資格を取ってみないかと言われて初めて
その存在を知ったのでした。
まず、インターネットで「計量士」を検索。
計量士とは・・・
@国家資格です。経済産業大臣の登録を受けてなることができます。
計量士に登録されるには、下記の2通りの方法があります。
①計量士試験に合格し、さらに実務経験等の条件を満たす。
②独立行政法人産業技術研究所の計量教習センターに入所して教習課程を修了し、
さらに実務経験等の条件を満たす。
@計量法で定められています。(計量法第122条、施行規則第51条)
・・・経済産業大臣は、計量器の検査その他の計量管理を的確に行うために必要な知識を有する者
を計量士として登録する。・・・
計量士って何?という疑問に対する答えの最初の入り口としては、こんな感じです。
まだまだわかりませんねー。ぼちぼちいきましょう!
朗報を一つ。
計量士試験を受けるための資格は特にありません。(年齢制限、実務経験など)
誰でも受験できます。
ただ、計量士として登録されるためには、実務経験が必要です。
試験に合格しただけでは、登録されませんのでご注意ください。