一般計量士試験のテキストと問題集

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私が一般計量士試験を受けるために使った参考書や問題集を紹介します。

受験すると決まってすぐ、一般計量士の参考書や問題集を探し歩きましたが、

全く見つからず、アマゾンで検索してやっと見つけたのが、

「一般計量士国家試験問題 回答と解説<1>一基・計質(計量に関する基礎知識/計量器概論及び質量の計量) コロナ社 ¥2,205

でした。とりあえず、即注文。

平成21〜23年度分はこちら。

しかし、、いきなり過去問をみても何のことかチンプンカンプンでした。

その後、会社から先輩が使用したテキストと問題集を渡されました。

一般計量士の試験を受けるなら、これは必須だと思います。これとは・・・

日計振(日本計量振興協会)が発行しているテキストと過去問題集です。

過去問題集は、私が譲り受けたものは過去8年分の問題が掲載されていましたが、

今は5年分のようです。

日計振(日本計量振興協会)のホームページに購入方法が記載されています。

http://nikkeishin.or.jp/nsiken.html

4科目それぞれテキストと過去問題集があり、合計8冊です。

テキストは科目によって金額が異なっています。(1冊 2,000円~4,000円程度)

過去問題集はすべて同額で、1冊 3,570円です。

これがないと勉強にならないと思います。

日計振(日本計量振興協会)では、講習会も実施しています。(上記と同じURL)

計量士国家試験準備講習会が、10月~11月頃に4日間。
【平成26年の講習会日程】
東京会場 平成26年10月21日~10月24日
大阪会場 平成26年11月19日~11月22日
http://www.nikkeishin.or.jp/2014koushu/2014_junbi.html

直前対策講習会が、1月~2月頃に2日間。

場所は東京と大阪のみです。

私は両方受講しました。受講料金は4科目全て受講すると8万円くらいかかります。

個人ではなかなか厳しい金額ですよね。

大体の方は、会社で支払ってもらえるのではないでしょうか?

私もそうです。その分、合格しないといけないというプレッシャーも感じました。

まずはこのテキストと過去問題集をベースに勉強を進めました。

後は、文系女子の私には「計量に関する基礎知識」という科目はきつかったです。

内容は、数学と物理です。

忘れかけていた因数分解、更には、微分積分・・・また勉強することになるとは思ってもいませんでした。

物理の知識はほぼ皆無でした。

これらの勉強に使用したテキストはまた次の次くらいにご紹介します!

【関連情報】
経済産業省の過去の計量士国家試験問題ページ
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/kakomon.html

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